2019年07月01日

八ヶ岳完全縦走!・・・ならず。。

line_328173963795755.jpg

今日から7月!
もう2019年も折り返しになりました! はやっ!!
6月を振り返った時にこれはブログにアップしないと!
がありましたので、半月程前に行った八ヶ岳の報告を。。

全国のアウトドアショップのスタッフと遊ぶ機会はなかなかありませんが、今回ヨシキスポーツの吉野時男さんの
声かけで左からヨセミテ豊田氏、エルク綾井氏、ナムチェバザール和田氏、秀岳荘小野氏、さかいや高橋氏、ドリームボックス石井氏、ヨシキスポーツ吉野氏、ラリーグラス浦で八ヶ岳縦走だぁ!!
っと意気込んで向かったはいいものの、八ヶ岳の洗礼をしっかり浴びてきました〜。。

line_328155759734299.jpg

line_328163246936381.jpg


line_327996348271823.jpg

途中振り返ると富士山が!
あれ!?雪増えてないか??
line_327929550201521.jpg

観音平からスタートしてひたすら急登を登って登ってやっと到着、編笠山(2524m)!!
ガスで真っ白〜

line_327915270237461.jpg

ここから15分ほど下ると青年小屋。
入り口にはなんとも気になる赤提灯。。
line_327903829201525.jpg

お次は権現岳へ。
line_327862883664031.jpg

山頂で集合!(権現岳2715m)
line_327844185767680.jpg

さきはまだ長いので急ぎます。
途中、この縦走路の名所であるながーい梯子!
line_328444926037380.jpg

line_327837681064035.jpg

ここから先もなかなかなアップダウンが続き、やっぱり走れるところはないですね〜。。
line_327523819748979.jpg


line_327502021986482.jpg

line_328406875746240.jpg

13時過ぎに赤岳山頂到着♬
line_327487039554714.jpg

ここからまた一段とガスが濃くなり
line_328378720409786.jpg

それでも横岳を通過して
line_327473625278674.jpg


line_327469311812529.jpg

硫黄岳山荘へ入ると同時に土砂降り!!
ここでしっかりカレーでエネルギーチャージ!!
line_327444467460970.jpg

7時から動きっぱなしの体にはカレーがしみる〜
line_327457059366177.jpg

ここからはずっと雨なんで写真はなし〜。。
稜線を雨に打たれながらひたすら歩くだけならまだよかったんですが、お次は雷まで。。
急遽根石岳山荘で待機をさせてもらい
line_328333975629584.jpg

line_328337586223334.jpg

再スタート!
っと思いきや歩き始めて間もなくして、お次は雹が!
最近のレインは軽量化で生地が薄いのはいいんですが、勢いよく降る雹は痛いですねぇ。。
IMG_20190611_190841.jpg

IMG_20190611_191555.jpg

全山縦走を予定していましたが雨・雷がおさまらないのでみんなで話し合い今回はニュウ方面へ回り麦草峠までとしました。
それにしても石井タッちゃん、車デポしてくれてありがとう!!
line_328343918351458.jpg

最後に完全コンプリートとはいきませんでしたが、吉野時男さんデザインの高橋さんが手配をしてくれたワッペンをもらい、次はいつかわかりませんが、完全コンプリートしてやるー!とみんなで誓って終了!!
line_328559176937363.jpg

またこのようなイベントをしましょーー!!

ちなみに今回自分が持って行った道具たち。
IMG_20190610_162735.jpg

・ベースレイヤー

ミレー ダイナミックドライメッシュ ノースリーブクルー

アークテリクス ヴェロックスクルーネックシャツ

C3 アームカバー


・パンツ

ファイントラック スキンメッシュボクサー

ティートンブロス ELV1000 5in Short

ティートンブロス ウィンドリバーパンツ


・シューズ

スポルティバ ウルトララプター


・その他(サングラス、帽子、グローブ等)

ノースフェイス MSメッシュキャップ

グダー OGs Iced by Yetis

エクスリミティズ ウィンディドライライトグローブ

HAD ネックゲイター

インナーファクト 5本指ショート丈

デクシェル ウルトラシン


・パック

ウルトラスパイア エピックXT エメラルドブルー 25


・レインウェア

ノースフェイス エイペックスGTXトレイルフーディ

ファイントラック エバーブレスフォトンパンツ

ファイントラック エバーブレストレイルグローブ


・ヘッドライト

ペツル アクティック

ジェントス 閃


・ビバークギア

ファイントラック ツエルト2ロング

SOL エスケープライトヴィヴィ


・防寒着

ティートンブロス ウィンドリバーフーディ

ティートンブロス サラトガフーディ

アークテリクス アトムLT フーディ

ナンガ オリジナルダウンパンツ

モンテイン プリズムグローブ


・水筒、リザーバー

ウルトラスパイア ウルトラフラスク550×2


・ポール

レキ マイクロトレイルプロ 115cm


・その他(火器類、鍋類等)

エバニュー チタンマグポッド500RED

プリムス P114


・ヘルメット

グリベル サラマンダー


おにぎり 2

トレイルバター 1

宮崎ジェル 1

イデマン 梅蜜エナジー 雅 1

塩熱サプリ 梅



周平 

ラリーグラス
posted by ラリーグラス at 17:59| 福岡 ☁| フィールドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

韓国の漢拏山 (ハルラ山) 登頂してきました

こんにちは。
スタッフ田村です。

お隣、韓国の最高峰である漢拏山 (ハルラ山) へ行ってきました。

漢拏山は、朝鮮半島ではなく、済州(チェジュ)島にあります。
釜山で国内線に乗り換え。
福岡⇒釜山(約1時間)
釜山⇒済州島(約1時間)
すごく近いです。


漢拏山は、5つのコースがあるのですが、
火山口の東稜頂上(標高1,920m)まで行くことができるのは、
「観音寺(クァヌムサ / 관음사)登山路」
「城板岳(ソンパナク / 성널오름)登山路」
の2つのコース。
漢拏山の最高地点である西稜(1,950m)は、現在立ち入り禁止。


登りは観音寺コースを選びました。

1.JPG
6:30 観音寺登山路 入口

観音寺登山口までは、済州市内からタクシーで1,500円程度。
済州島は、タクシーが安い。バスはもっと安いです。

2.JPG
いよいよスタート

ちなみにこの看板。
漢拏山は、世界遺産にも登録されている国立公園。
入山できる時間が制限されています。
夜間の登山は禁止。野営も禁止。そして火気も厳禁。
今の時期は、14:30までには山頂に着かないとダメみたいです。


まずは、ゆっくりと樹林帯を進みます。

3.JPG

6.JPG

5.JPG

現在地が書かれた案内板が随所に。
トレイルの難易度(?)が分かりやすく色分けされており、
黄色がイージー、緑がノーマル、赤がディフィカルト。
観音寺登山路は、傾斜がきつく、急な石段や木製階段が続くディフィカルト区間が多い、登りごたえのあるルート。
登山者も少なく、静かな山歩きが続きます。

7.JPG
ディフィカルト区間に入る

傾斜のきつい区間がひたすら続きます。
しかし、登山道はこれでもか!というくらいしっかり整備されていますので、危険な個所は無し。
道迷い、遭難、滑落、等の心配はほぼゼロと言っていいでしょう。
一歩一歩ゆっくり息を整えて。

10.JPG
9:00 標高約1,500m地点 三角峰避難小屋

三角峰避難小屋からは、一気に視界が開けます。
ここからは、雄大な景色を眺めながらの山歩きとなります。
日差しは強いが、風は驚くほど冷たいです。
レイヤリングをしっかり整えて。

11.JPG

12.JPG

13.JPG

14.JPG

15.JPG

ツツジが大変美しいと聞いていたのですが、ちょっと早かったみたい。残念。

そして、最後の急登を登れば...

17.JPG
10:30 山頂着 ヤッタネ

ここでちょっと商品紹介。
今回持って行った上着は、ブラックダイヤモンドのストームラインストレッチ レインシェル。
防水性・透湿性を備えた2.5レイヤーBDドライ採用。
軽いしとってもしなやかなので、ウィンドシェル代わりにも使えて、とても調子良いですよ。
サイズ感が難しいので、是非店頭で試着してみてください。


閑話休題。
山頂の広場では、たくさんの登山者が休憩されていました。

18.JPG

20.JPG
まさに天空の登山路

そして、漢拏山の火口を望む。
白鹿潭 (ペンノクタム / 백록담) と呼ばれる池になっています。

19.JPG
白鹿潭


ゆっくり休憩し、城板岳コースから下山しました。
比較的傾斜がゆるやかで、人気のコース。
ビックリするくらいどんどん登山者が登ってきます。

21.JPG
下山

ちなみに城板岳コースの案内板はこちらです。

22.JPG

樹林帯の中を進むイージー区間が長く、
こっちはこっちでなかなか大変なルートでした。

樹林帯に入ると、キャプリーン1枚で良いです。
あっという間に汗を吸ってくれて、気が付けば乾いています。
新しくなったキャプリーン、まだ試していない?
それはいけません。急いでラリーグラスへGo!

24.JPG

23.JPG
14:00 城板岳登山路 入口

下山。
城板岳登山口にはバス停有り。

済州島はバスでだいたいどこへでも行けちゃいます。どこまで行っても約120円。安!
急行バスは、約200円。
移動費はとても安く済みます。


とりあえず今回、
初めての海外登山でしたが、大成功!ということで。
大満喫、大満足の山行となりました。


最後に、
済州島のお立ち寄り情報。

済州島の最東端に位置する城山日出峰 (ソンサンイルチュルボン)
時間が許すならば、是非足を運んでみてください。
済州市内からバスで1時間半。料金は、上述の通り。120円。安。

海抜わずか180mの平たい火山なんですが、上からも下からも絶景です。
山頂へは約30分。

26.JPG
上から

27.JPG
下から

25.JPG
麓の町から

おまけ。韓国の有名アウトドアメーカー(?)

29.JPG
その名も「THE REDFACE」


それではまた。
安寧!(アンニョン)
posted by ラリーグラス at 12:58| 福岡 | フィールドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

牛頸山・黒金山 

大野城 いこいの森キャンプ場から登山口にもなっている牛頸山・黒金山を社長とラン!!

非常に走りやすいトレイルで二人してルナサンダルで!
牛頸1.jpg
(二人とも足が白い…笑)

牛頸2.jpg
今季ウィングパーツが付いたMONO
非常に調子がいい。


牛頸7.jpg
かかとのずれ落ち感ナシ! ストラップの調整もしやすくなってストレスフリー
山もロードも走れちゃうし、街でもキャンプでテントサイトでも…どこでもはけちゃうオールラウンダー!


牛頸10.jpg

牛頸6.jpg

牛頸3.jpg
BDのディスタンス15も非常によろし!
自分もアークテリクスのノーバン14を愛用していますが、
トレランパックでも中型容量というのが非常に使い勝手が良い!

走りつつも、ご飯、燃料・クッカーやタープ・ハンモックなどをつめて
気になったポイントでのんびり休憩~とか

山歩きや、ハイキングでも使える容量で
前側にドリンクがおけるのはありがたい!!

走るだけのパックとして使うのはもったいない!!


牛頸8.jpg
気持ちの良い天気・気温で絶好のラン日和でした!

牛頸14.jpg
牛頸11.jpg
牛頸9.jpg
謎の記念写真。



〜以下社長のグラビアとなっております〜

牛頸12.jpg
(沢にドボン?する社長)

牛頸5.jpg
(キャンプ場ではしゃぐ 40歳 社長です。)

かわべ
posted by ラリーグラス at 20:03| 福岡 | フィールドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

嘉穂アルプス HIKE&RUN

日本山岳遺産に認定された「嘉穂アルプス」(古処山〜屏山〜馬見山)トレーニングがてら走ってきました〜〜

五合目まで車で。林道もすこし崩れていましたね・・・

古処山までは急な登り。
画像2.jpg
少し雨がぱらつき、気温も下がって気持ちの良いスタート

画像1.jpg
30分ほどで山頂
奈良公園の鹿のマネ 尻がでかい!

ここから屏山までは非常に走りやすいトレイルが続きます。
こしょ.jpg
疾走感のある写真!(動画から切り抜きました…)

画像8.jpg
シェイクハンズボトルはトレランザックのベストポケットにはまりやすい!
独自のへこみが握りながらのランニングを楽にしてくれる!

画像3.jpg
靴はスぺリオール(足が白い…)
新しい素材を使った分厚すぎないミッドソールが踏み込んだ時の沈み込みを程よく吸収し、
地面の凹凸を足裏に程よく伝えてくれるので、履いていて楽しくなるシューズです!
今季おすすめの一足!
(ただ荷物の増える山行になると、もう少しクッションのあるオリンパスやローンピーク、
        ソールの若干硬めなキングなどの方が足には優しいのかなと思いました。)


ごめんなさい屏山の写真は撮り忘れました!!!

画像9.jpg
宇土浦越を下り、また馬見山を登り返します。
画像10.jpg
整備された気持ちの良いトレイル

画像L.jpg
馬見山


画像6.jpg
ちょっと先の見晴らし台から 天気も午後から回復!!

画像11.jpg
江川ダム

画像4.jpg
避難小屋 うまみ

画像5.jpg
まだできたての新しい小屋(木の香り〜)

画像7.jpg
往復で約5時間! アップダウンの激しいトレイルでしたが、気持ちのよい休日でした!

かわべ
posted by ラリーグラス at 19:51| 福岡 ☁| フィールドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

東北スキーツアー♬

ゴールデンウィーク楽しんでますかーー??

この期間中連日多くのご来店ありがとうございます!!
当店はゴールデンウィーク中は休まずフル営業してますので引き続きご来店お待ちいたしております!!

このゴールデンウィークが始まる少し前にスタッフ3名で4日ほどお休みをいただき毎年恒例東北スキー行脚に行ってきました!
すでにフェイスブックで写真はアップしてますがブログでも。

初日青森空港までは直行がないので伊丹経由で。
飛行機がプロペラ機で揺れる揺れる
IMG_20190418_164814.jpg

やっと青森に着いたら防風雨。。
山は諦め安比スキー場へ。
ほぼ貸し切り状態。
この天気ですからね〜。笑
line_280953171506607.jpg

ただ、翌日から天気サイコー
この日は森吉山
アプローチは圧雪車
らくらくです〜
line_281392775477374.jpg

56972066_2677076879000128_5097718205703520256_n.jpg

ここからハイクスタート!
まだまだモンスターは健在でした
line_281513843676313.jpg

滑れるところが多くて山頂に行く前に寄り道ばかり。。
サイコーッス
周平
DSC_9315.JPG

藤吉
DSC_9426.JPG

ここで持ってる男、田村!
スタート
DSC_9275.JPG

あらっ
DSC_9278.JPG

八つ墓村
DSC_9280.JPG

なんてことを繰り返しながら山頂へ。
IMG_20190416_114753.jpg

line_281527607616416.jpg

57882380_2677077442333405_5083599939531964416_n.jpg

車に戻るまでとにかく滑れるところ探ししっかり堪能!

翌日は岩木山。
百沢スキー場横の登山道を登り
57368801_2685648024809680_7268443317606547456_n.jpg

樹林帯を抜けて・・・
とにかく暑い!
line_282558307098550.jpg

line_282510839450641.jpg

57226373_2685648288142987_6825587740772401152_n.jpg

ただ、さすがに高度が上がると風が出始めジャケットを
line_282982655943277.jpg

IMG_20190417_134122.jpg

最後はツボ足で直登!
IMG_20190417_151617.jpg

で、ついに!!
line_282538492496470.jpg

まずは炭酸で乾杯
ここからが本番!
早々にスタンバイして
IMG_20190417_161221.jpg

滑りまっせーー!!
DSC_9481.JPG

距離があってわかりづらいけど藤吉
DSC_9532.JPG

周平
DSC_9614.JPG

IMG_20190417_161725.jpg

最後は百沢スキー場を滑って終了。
堪能堪能!!
57503729_2685648644809618_4929678838608166912_n.jpg

最終日は八甲田山へ。
この日も天気がバリ良い!
今日もあちーぜ!
1556948159597.jpg

57909121_2699391976768618_3555157001715580928_n.jpg

今回の東北行脚から初めてMSRのライトニングアッセントを使用し、軽さ、安心安定感トータルで感動した!!とのことでした。(by田村)
58800321_2699392010101948_3119005456513630208_n.jpg

もちろん、斜度が上がろうがなんのその。
IMG_20190418_101231.jpg

もうすぐ山頂
IMG_20190418_103624.jpg

はい、やりました!!
炭酸乾杯!!
58377641_2699392150101934_3698175143474888704_n.jpg

あんまりゆっくりしすぎると飛行機に間に合わないので早々にスタンバイして
DSC_9698.JPG

DSC_9735.JPG

この後は雪の付き方がわからずあまり滑れなかったけど
IMG_20190418_122416.jpg

昼過ぎに酸ヶ湯温泉到着。
58375115_2699392260101923_356140736883720192_n.jpg

最後の最後でサプライズ!
食堂にて昼食を!と思ったらなんとなんと
レジェンド 三浦雄一郎さんが!

ミーハーで写真撮ってもらっちゃいますよね〜
三浦雄一郎さんありがとうございました!
57128371_2681048828602933_5836729730560163840_n.jpg

と、いう感じで大満足の東北スキーツアーでした!!

posted by ラリーグラス at 15:02| 福岡 | フィールドレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする