2020年08月16日

MSR Pika 1Pティーポット

こんにちは、スタッフ河邉です。

MSRの隠れた逸品、はいってます。

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Pika 1L Tea Pot

まるっこくてかわいらしいフォルム。


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実測127g。(公式は136g)


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ハンドルは上部でしっかり固定できるので、
途中で倒れたりせず熱くなりません。

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フタも取っ手付きで持ちやすい。



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広口でお掃除もしやすく、コンパクトなガスバーナーとライターは楽々収納できちゃいます。
こちらはMSRのポケットロケット2。


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こちらはSOTOのウィンドマスターとマイクロトーチアクティブ。


では、フィールドでの使用例を見ていきましょう。


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こちらの写真はスタッフ河邉が、初めて彼女を山に連れて行った時の一枚です。
カップをお揃いにしちゃってる所が、なんとも恥ずかしいです。
(これしか画像がありませんでしたので使わせていただきます。)


さて、各メーカー様々なケトルが出ております。トランギアのケトルなんかも人気ですよね。
(私もソロ用のケトルとして0.6Lを愛用しています。)


実際のところ、お水の入る量といっぺんにお湯を沸かせる容量は違います。


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MSRのPikaもそうなんですが、1Lいっぺんにお湯を沸かすと吹きこぼれます。
そりゃそうだわって感じなんですけど。


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Pikaに関してはおおよそ820~840mlでぎりぎり吹きこぼれない容量でした。
(これはフィールドの標高や環境で、変わる場合もあります。)


話を写真の場面に戻しましょう。

この時はカレーメシ2つで460ml(1つ230ml)とスティックコーヒー2杯で360ml(1杯180ml)
合わせて820mlでした。

ちょうど吹きこぼれない量をいっぺんに沸かせます。

しかし、無理にいっぺんにお湯を沸かす必要ってないと思うんですよね。
ガスバーナーの場合は沸かし直すのは簡単です。

食後にコーヒーを飲まれる場合はその分また沸かせばいいんです。
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ただこの日は10月の終わりで風もあり、寒かったのですが、
カレーメシが完成するのを待ちながらコーヒーを飲むことができたので、
暖かく過ごすことができました。
こういう場面ではいっぺんに沸かせるのも利点といえるでしょう。

つまり、食べたいメイン料理が2人分でどれだけお湯の量が必要か考えてから
ケトルは選びましょうということです。
(参考までに、日〇のカップヌードルは普通サイズが1つ300ml。Bigサイズは410ml。)


たっぷりお湯が入っていても安定感抜群でこぼしにくく火傷の心配も少ない。
このPikaポットは2人分のお湯をたっぷりのんびり沸かしたい方におすすめです。

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もうひとつ、Pikaのおすすめポイントといえば、ずばり「注ぎ口」です。

コーヒーをハンドドリップされる方には嬉しい「細くゆっくり抽出ができる」形状になっております。
ドリップポットとしてもおすすめです。


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注ぎ心地、かなり良いですよ。


オンラインショップにも掲載しておりますので、こちらからどうぞ↓

MSR ピカ1Lティーポット

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posted by ラリーグラス at 16:30| 福岡 ☀| 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする