2020年05月21日

ヘリテイジ クロスオーバードーム 2G

ヘリテイジのクロスオーバードームが第二世代へとアップデートされて登場!
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前回のモデルとの変更点をざっくりまとめました。

@生地の変更
パネルとスリーブ部分の生地を従来の15デニールから10デニールの高強度極薄・日本製素材を採用。
パネル素材は特殊な防水透湿PUコーティングを国内加工し、耐水圧は第1世代の約1.5倍、透湿性は約1.9倍
と大幅に性能アップ! さらにパネル自体に通気性能を持たせることでより結露を軽減しています。

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(ヘリテイジHPより)

10dnの超極薄素材に変更されながら、耐水圧、透湿性がめちゃめちゃ上がってます。

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拡大すると見える四角いグリッド状の糸。織糸に特殊な強力糸を使用することで、引裂強度を上げながらも、さらなる軽量化を可能にしています。
従来の700gから630g!
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収納時の大きさはほとんど変わりませんが、手に持った、思わず「軽いっ…!」と言葉が漏れてしまいました。

Aベンチレーション位置の変更。

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こちらの写真は第一世代のクロスオーバードームのベンチレーションの位置。
前面後面共に上部に設置してあります。
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クロスオーバードーム2Gは後面下部に変更されております。

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外の冷えた空気を下から取り込み、暖められた室内の空気は上から抜けていく、
雨天時でもスムーズな換気ができますね。
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下部ベンチレーションはメッシュパネルが付属され、虫や蚊の侵入を防いでくれます。

スタッフ河邉、個人的に良いと思った点は
「畳むのが楽になった!」これでした。
めちゃくちゃ空気抜けるようになってます。
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スタッフ河邉、以前のモデルを愛用していたのですが、ひとつ難点を挙げるとすれば、畳むのがつらかったでんです…。
シングルウォールゆえ仕方のないことなんですが、不器用な私はスタッフバックに入れるのにいつも苦労していました。(泣)

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今回のモデル、生地の通気性も上がっており、不器用な私でも畳むことができました!
この煩わしさから解消されるのはほんとにありがたいですね。

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さらに今回からオプションでフロントフライが販売されます!(140g)

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汚れた靴やザックを置いておけるスペースとして重宝します。
旧クロスオーバードームにも対応していますよ!

※クロスオーバードームは一般のテントとは使用目的が異なる装備です。

軽量、コンパクト化を最優先させたドーム型ツェルトなので、最低限の強度、プロテクションしか有していません。極端な軽量化のリスクを十分にご理解ください。

ご使用にあたり、状況や天候次第(特に冬季)では豊富な山の経験がなければトラブルを回避できないこともあります。

室内で火器使用は厳禁です。パネルには透湿性はありますが通気性はありません。ビバーク時にはベンチレーターを閉じずに十分に換気を行ってください。

リスクを覚悟してツェルトやシェルターを選択し、軽量コンパクト化を進めるのか。

ご自身の「山ヂカラ」を客観的に判断していただければ、クロスオーバードームも選択肢の一つになるでしょう。


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posted by ラリーグラス at 17:12| 福岡 ☀| 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする