2018年07月22日

久々の『OMM DAY』を8月1日(水)に行います!!

表題の通り来月8月1日(水)18時から久々のOMM DAYを行います

そもそもOMM(japan)って??の方々にご紹介。。

OMM(Original Mountain Marathon)は1968年から毎年連続してイギリスで開催されている、世界でもっとも古い2日間の山岳マラソンレースです。
このイベントはあえて気候条件の厳しい時期に、必要な装備を全てバックパックに背負い常に携行し、ナビゲーション力、セルフエマージェンシー力、判断力など、全てのマウンテンスキルを駆使して挑みます。参加者には山岳地を安全かつ正確に行動するための経験、体力、ナビゲーションスキル、野営技術が不可欠であり、まさに「山の総合力」が試されます。
FINISH(ゴール)までの道筋は選手各々がその時置かれた自身の状況を把握し、自分の技術、体力を見極めながら、前進するか、戻るか。時には過酷な状況下でレースをやめるか、続行するか。常に判断を迫られながら自分自身で行動を導き出します。

広大な自然と真正面から対峙しながら、自分の体力、走力、極限の精神状態と向き合いながら、2 日間にわたり繰り広げられるダイナミックな” マウンテンレース” を体感してください。

要はテントやシュラフを含む山中泊セットを背負って2日間ポイントを探しながら競う山岳レースです!
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今年の階催場所は愛知県新城市奥三河で、カテゴリーが5つに増えました!
・Straight A  65km –獲得標高3000m  , 平均完走タイム 10時間/1日  
Straight B 55km –獲得標高2500m  , 平均完走タイム 9時間/1日 
・Straight C 35km獲得標高2000m  , 平均完走タイム 7時間/1日 

・Score  Long   7時間/6時間
Score Medium  6時間/5時間 ※NEW

ん〜、どれにエントリーするか悩んじゃいますね・・・。

そこで今回のOMM DAY!!

今回は千代田高史氏(OMM JAPANディレクター/OMM日本正規代理店・株式会社ノマディクス代表)をお招きして
あれやこれやと聞いてみましょ!!

例えば装備についてや
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テント場の雰囲気や
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過去のレースの紹介や
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ひょっとしたら今回のフィールドのヒントも聞き出せるかも・・・?

九州から11月のOMM奥三河大会に参加を検討している方や
新規でOMMにチャレンジしたいと思っていらっしゃる方々は是非ともご来店いただきたい!

あと、過去にOMMに出場されたことのある方々も実際出場してみるとこんな感じだったよ〜などのアドバイスもいただけるとありがたいです!

その他装備の軽量化についても相談いただくのもありですね!

【日時】 8月1日(水) 18:00〜19:45

【場所】 ラリーグラス 2階 ミーティングルームにて
【定員】 12名

※参加費は無料ですが事前にTEL又はメールにて申し込みをお願いいたします。
 TEL:092−712−8909
 MAIL:daimyo@raliguras.com

 担当:浦周平

ご参加お待ちしてます


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2018年07月21日

国東半島峯道ロングトレイルを歩く

こんにちは。猛暑酷暑の日々が続きますね。
いかがお過ごしでしょうか。

先日、
店休日+1日のお休みを利用して、国東半島を歩いてきましたのでご紹介です。

大分県の北東部に位置する国東半島。
古くから伝わる六郷満山峯入行(ろくごうまんざんみねいりぎょう)のコースをベースに構成された「国東半島峯道ロングトレイル」を歩きます

コースは、
豊後高田コース T-1〜T-4
国東コース K-1〜K-6
の、計10コース。総距離130kmを超えるロングトレイルです。


今回は、その核心部とも言えるT-4とK-1の一部を歩いてきました。


公共交通機関を使っての移動。
博多駅から始発に乗って、宇佐駅まで、
鈍行で約3時間(2,810円)、特急だと約1時間半(6,440円)です。
わたくしは、時間のかかる方を選びました。。

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5:00 博多発 ⇒ 宇佐駅着

それから、バスに乗り換え、 ⇒ ( 大分交通さん にお世話になります)
バス停から炎天下のアスファルトを1時間くらい歩いたところで、
やっとこさ、T-4コースの入口を発見。

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ぼーっとしていると間違いなく見逃します

いよいよスタートです。
この時点で既に10時を回り、気温もどんどん上昇中。暑いです。。
まずは猪群山へ入ります。

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「汗を ふいちょくれェ」お気遣いが嬉しい

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猪群山の山頂近くのストーンサークル

そして飯牟礼神社方面へ下山。

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苔むした石段と飯牟礼神社(上宮)

宇佐・国東半島は神仏習合発祥の地。
コースのいたるところに、有名無名の石造文化財や野仏が今なお残ります。

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そして、このあと控えているのが、
今回のT-4コースで一番楽しみにしていた中山仙境だったのですが、
なんとコースの途中で、倒木と土砂崩れ。

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朙晛宮付近の取り付き

ここを超えていくのは難しいなぁ(嫌だなぁ)。。
ということで、ぐるーっと回り込み、反対側から登ることに。

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中山仙境下山口から入る

前田登山口」「河川プール登山口」からの取り付きは可能?
未確認です。

中山仙境は、標高こそ317mと低いですが、奇岩の数々と岩峰の連なりが特徴で、なかなかの迫力があります。

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馬の背と呼ばれる尾根歩きはとってもスリリング

歩くことに集中しておったんでしょうか。それともバテて余裕がなかっただけでしょうか。
中山仙境の写真は、この1枚しか撮っておりませんでした。
またゆっくり歩きに来たいと思います。(もうちょっと涼しい時期に。。)


下山。
霊仙寺・実相院・六所宮にお参りしてT-4コース終了。

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約18kmの行程でした (ほっと一息)

霊仙寺前の空き地(夷耶馬農村公園)にテントを張らせてもらいました。
怪しまれないように、一応お寺さんにはひと声かけておきましょう。

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フライシート要りませーん (メッシュ気持ち良し)

そして、2日目。
太陽が昇る前に動き出します。

ここから先はK-1コースがスタート。

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朝日が差し込む後野越

山を越え、村を通過し、そしてまた山へ。
この繰り返しです。

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昔ながらの田園風景がそのまま残っている村々

そして阿弥陀越付近の岩壁に突如現れたこの風景。。

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大藤岩屋にある阿弥陀堂

木の骨組みがかろうじて残る小さなお堂には、
ぽつんと石がひとつ、置いてあったのでした。

そこであらためて、日本古来の宗教観、神さまそして仏さまの姿を垣間見ることができたように思います。
僕は、自然と手を合わせました。。



それから、大不動岩屋に向かって下りていきます。

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大不動岩屋からの大絶景

そして、千燈寺へ下山。
K-1コースの途中ですが、今回はここまで。
帰ります。
最寄りのバス停までは、やはり1時間近くを歩かないといけません。

歩き始めておよそ15分。
ここでなんと、通りがかりの方に拾ってもらいました。
本当に「通りがかり」だったのかどうかは、わかりません。
僕を見かけて、追いかけてきてくれたのかも。
それはわかりません。
感謝。。

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国東半島に引っ越してきて30年と仰っていました

1日半、国東半島を歩いてみましたが、
すれ違う皆さんは、必ず声をかけてくれました。

「暑いね〜」
「どっから来たとね〜」
「頑張ってね〜」

とっても優しい方ばかり。

今回歩いたのは、大きな大きな国東半島のほんの一部の区間でしたが、
また時間を作ってじっくり歩いてみたい、向き合ってみたい、そう思いました。
ちなみに梅木さんは豊後高田コースを前泊+2泊3日で踏破済です。さすがです。。


ありがとう国東半島。また行きます。

国東半島峯道ロングトレイル 公式HPはこちら



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2018年07月20日

古処山 オオキツネノカミソリ 2018

暑い日が続きますね。
どーも、スタッフ平島です。
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昨日、秋月側から古処山へ
オオキツネノカミソリを見に行ってきました。
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豪雨のあとで5合目まではかなり登山道が荒れていました。
その様子はこちらです。
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分かりにくいかと思いますが砂防ダムの右側が崩れています。
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脇の道をなんとか通ります。
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この橋を渡るときは、
自分の体重で支え切れなくなって壊れるんじゃないかと不安になりながら
お能の人のようにスーッとですね、行くしかなかったです。

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5合目あたりにある駐車場下の法面が崩れていて
ここが一番ひどかったです。倒木で通りにくいのですが
どなたかが枝を切ってくれていたので木の下をくぐって通りました。
駐車場自体もごろごろ石や岩がたくさんたまってました。
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そんなこんなで7合目あたりからちらほらお花の姿が見えると
ほっとします。
虫が多かったのでハッカスプレーがほんとに役に立ちました。
風があるとスーッとして気持ちいいのもいいです。
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帽子・グローブ・虫よけスプレー・UVカット。
その他、タオル・水・熱中症対策サプリなど、
この季節はどれがなくても大変なことになります。

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お花を堪能したら
だんご庵で秋月名物のくずきりをいただきました。
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登山口までバスを利用される方は
7月から9月まではバスがだんご庵まで通りますので楽ですね。
(ただし便数が少ないので要注意!)
もし、野鳥バス停まで20分ほど、車道を歩くとなると
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こんなものが役に立ちます。
日焼け予防マスク「ヤケーヌ」とサングラス。

それでは、また。
これぐれもお気をつけて!

posted by ラリグラ at 11:36| 福岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする